ボデガ ボウサ
ウルグアイワインの可能性を切り拓く名門ワイナリー
ウルグアイのトップ・ランナー
設立当初は醸造設備も十分ではなく、小規模でのスタートでしたが、2003年の正式設立以降は自社畑にこだわりつつ、ウルグアイ各地へ畑を拡大。国内外で高い評価を獲得し、ウルグアイワインを語る上で欠かせない存在となりました。
アルバリーニョのワインを造った先駆者
温暖湿潤な気候のもと、この品種はウルグアイの土地に見事に適応し、今ではウルグアイを代表するブドウ品種の1つとなっています。
少量生産にこだわる
収穫は夜間に手摘みで行い、涼しい時間帯に収穫することで糖度やアロマをしっかりと保ちます。ワインは清澄剤を使わず自然沈殿で安定化させ、区画ごとに小さめのタンクや樽で熟成した後、瓶内熟成を経てリリースされます。
こうした少量生産ならではの細やかな管理と徹底したコントロールにより、畑の個性をそのまま表現した、正確で純粋な味わいのワインを生みだしています。
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