生産者情報
スターゲイザー
2012年、NZ出身でワインコンペのチェアマンも務めるベテラン醸造家、サマンサ・コンニュー氏がタスマニア南部のホバートに設立したワイナリーです。生産量は非常に少なく入手困難なブランドで、ブドウ畑はコール・リヴァー・ヴァレーを中心に品種に合わせてサブリージョンを選択しワインを仕込みます。
生産地
タスマニア
冷涼な気候が特徴のワイン生産地で、特にピノ・ノワールやシャルドネの極めて重要な産地になりつつあるタスマニア州。北海道のちょうど8割に当たる広さの島で、そのうち約4割が自然保護区としてされ広大な原生林が残されている、そんな自然環境を活かしたサステイナブルなワイン造りが進められています。大手ワイナリーがスパークリングワインの原料供給地として畑を展開する一方で、地元の個人による小さな造り手がワインを造る、という2つのスタイルが存在する州です。
生産地情報
| 原産国 | オーストラリア |
|---|---|
| 地方名 | タスマニア |
| 地区名 | ティマー・ヴァレー&ダーウェント・ヴァレー |
| 品質分類・原産地呼称 | タスマニアG.I. |
商品情報
| 色 | 白 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | 辛口 |
| 品種 | ピノ・グリ 41%/ピノ・ブラン 28%/リースリング 26%/ゲヴュルツトラミネール 5% |
| アルコール度数 | 12.8% |
| 飲み頃温度 | 8℃ |
その他
| ビオ情報・認証機関 | サステナブル |
|---|---|
| 醗酵 | 8時間のスキンコンタクト後、天然酵母にてフレンチオーク樽(500L/旧樽)、MLF無し |
| 熟成 | フレンチオーク樽(500L/旧樽)、3カ月澱と共に熟成 |
| 土壌 | 2層構造の粘土質土壌が砂岩質土壌の上に広がる |
- 品番:
- 619877

















タスマニアの“アルザスブレンド”を確立した、スターゲイザーの代表作
フランス・アルザス地方を代表する白ブドウ品種、ピノ・グリ、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ブランをブレンドした辛口白ワインです。“タスマニアのアルザスブレンド”を代表する生産者としても知られるスターげイザーの代表作でもあり、冷涼なタスマニアの個性を活かした、華やかだけど上品で、複雑な味わいが魅力の魅惑のブレンドです。
ピノ・グリがワインに厚みを与え、リースリングが美しいフィネスを、ゲヴュルツトラミネールがフレッシュで華やかなアロマを、そしてピノ・ブランがみずみずしい果実味をもたらしています。4品種が一体となり、華やかな香り、奥行きがありながら、長い余韻へと続く洗練された味わいに仕上がっています。
華やかなのに上品、タスマニアらしい美しい酸
アロマティックな香りとフレッシュな果実味を持ちながらも、タスマニアの冷涼な気候が生む引き締まった酸が全体を美しくまとめています。透明感のある味わいが上品に続く、じっくりと向き合いたくなるワインです。
ワインのプロからも高評価される、スターゲイザーならではの洗練さ
「シドニー・ロイヤル・ワインショー」の議長も務める女性醸造家、サマンサ・コンニュー氏が手掛ける少量生産のカルトワイン。タスマニアの冷涼なテロワールを活かした、ピュアで洗練された味わいは、地元オーストラリアだけでなく、多くのワインメーカーたちからも高く評価されています。