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おすすめ カベルネソーヴィニヨン種の赤ワイン 3000~5000円

力強い果実味としっかりとしたタンニンが魅力のカベルネ・ソーヴィニヨン。ワイン用ブドウ品種の代表格の1つ、といっても過言ではないほど人気のブドウ品種で、パンチがきいたフルボディの赤ワインを探している方にはぴったりのワインを生む品種です。
今回の特集では、3000円以上5000円以下コストパフォーマンスに優れたおすすめのカベルネ・ソーヴィニヨン赤ワインを厳選してご紹介します。
最高の産地を選び抜いた単一畑から生まれる1本
シングルヴィンヤード マイポ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン
南アメリカで最初にスパークリングワインを生産した家族経営のワイナリー「バルディビエソ」。1980年代には、チリの偉大なテロワールを反映させた上質なスティルワインの生産を開始し、今やスパークリングワインのみならず、スティルワインのカテゴリーにおいても、世界基準のワインを生み出すワイナリーとして数々の賞を受賞し、チリのトップレベル生産者として地位を確立しています。こちらは彼らがブドウ品種ごとに選び抜いた最高の産地にある最高の畑で作られる「単一畑」シリーズのカベルネ・ソーヴィニョン。チリ随一のカベルネ・ソーヴィニョンの銘醸地であるマイポ・ヴァレーにあるアンデス山脈近くに位置する「チャダ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。冷涼で乾燥したテロワールから育つぎゅっと凝縮度が高くエキス分が高いブドウから生まれる、リッチな果実味としっかりとした骨格を持つ品格ある味わいの赤ワインです。