
今回は、「品質の良いオリーブオイルってどういうもの?」や「どうしてオリーブオイルにこだわるの?」といったポイントについて、UNCORKで取り扱っている商品のご紹介を交えてまとめてみました。
本当に品質の高いオリーブオイルってどういうもの?
・オリーブオイル=オリーブ果汁です

・品質の高いオリーブオイルとは

酸度が低い方が、オリーブオイルの成分であるオレイン酸やビタミンも良質なまま保たれますので、「酸度が低いオリーブオイル」=「オリーブそのものの味わいを保つことができているフレッシュで高品質なオリーブオイル」ということになります。
・エクストラヴァージン以外もある!オリーブオイルの種類

酸化した油が健康に良くないのはもちろんですが、味わいの面でも酸化は大敵です。酸化した油は風味も落ちているので、食材や料理の味わいを最大限に引き出すためにも、ぜひ「エクストラヴァージンオリーブオイル」の使用をおすすめします。
どうしてオリーブオイルにこだわるの?

本当に品質の高いエクストラヴァージンオリーブオイルは、
・料理や食材の持つ風味を引き出してくれる
・オリーブオイル特有のニュアンスを与えることで、料理に個性をもたらしてくれる
という特徴があります。
美味しいオリーブオイルを使うことで、料理の味がぐんとよくなり、いつものメニューも本格的な味わいにグレードアップさせてくれます。
UNCORK厳選!オリーブオイル3種の違い
・ヴィッラ・ディ・ヴェトリチェ エクストラヴァージンオリーブオイル
酸度は0.2%未満。鮮度を保つための「コールドプレス製法」により、フレッシュさが保たれています。化学農薬不使用、オリーブオイル・ジャパンで2度の金賞を獲得したオイルです。
\ステーキにぴったり!/
「ヴィッラ・ディ・ヴェトリチェ」でまず試していただきたいのが、このオイルと塩をかけて食べる牛赤身肉のステーキ。ピリッとスパイシーな味わいが肉の旨みをぐんと引き出し、レストランで食べるような上質な味わいにしてくれます。お肉好きのかたにぜひおすすめしたいオリーブオイルです。
・パゴ・デ・バルデクエバス エクストラヴァージンオリーブオイル

味わいはフレッシュでマイルド。辛みはあまり強くないので、生野菜やお魚のカルパッチョ、お野菜や魚のグリルなど、シーンや食材を選ばず、幅広いお料理に使っていただけます。 食卓にオリーブオイルを取り入れたいけど、どれを選べばいいかわからない…という方に、ぜひおすすめしたいオリーブオイルです。
\万能なだけでなく、揚げ物にも活躍!/
生食のイメージが強いオリーブオイル。揚げ物に使ってもいいの?と思われるかもしれませんが、仕上がりがカラッとしていてとても美味しいです。オリーブオイル特有の風味も全く気になりません。
通常フライを揚げる温度は180度が最適とされていますが、オリーブオイルの発煙点は222度。そのため、エクストラヴァージンオリーブオイルは食材に吸収されることなくカラッと軽く仕上がる上に、独特の風味や個性をそのまま保ってくれます。
また、酸化しにくいため一般的な油は一度しか使えないのに対して、UNCORKで取り扱っているオリーブオイル生産者の「パゴ・デ・バルデクエバス」は、「うちのエクストラヴァージンオリーブオイルは9回まで揚げ油として使うことができる!」と教えてくれました。美味しいうえに経済的なところも、使っていてうれしいポイントです。
・ロマーノ レモンオリーブオイル

レモンの香り・風味がしっかりとしていて、お料理にひと回しかけるだけで柑橘の爽やかさがプラスされます。
\100mlでポイント使いできる嬉しいサイズ感!/
サラダはもちろん、茹で野菜、グリルした野菜にひと回して塩をぱらりとかけるだけで美味しい一品に。レモンはかならず冷蔵庫にある野菜、というわけではないと思うので、これがあればすぐにお料理にレモンの風味を加えることができて便利ですよ。
サイズは100mlと小ぶりなので、使い切れないかも…という心配もありません。レモンをかけて食べたいサラダやカルパッチョなどに、手軽にレモン感を加えてくれる便利なオリーブオイルです。
いかがでしたか?
一口にオリーブオイルと言っても、タイプや味わいは様々。食材やお料理に合わせて、使うオイルを変えるのも楽しいものです。 美味しいオリーブオイルがあるだけで、いつもの食事もぐんと風味がよくなりますので、ぜひ普段の食事に美味しいオリーブオイルを取り入れてみてください。
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