
後編では、
Step 1. パーツを組み上げて形にする
Step 2. キャスター、取手をつける
についてご紹介します。
前編では、
Step 1. 材料を揃える
Step 2. 底引きスライドレールをつける
についてご紹介しています。
>> 前編を読む >>>>
後編の内容
Step 1. パーツを組み上げて形にするStep 2. キャスター、取手をつける
前編で作った部品を組み立てていきます。
ドリルで下穴を開けてビス(私の場合は3.8×41)を打ち込んで棚を組み上げていきます。
(ドリルを持っていない私は下穴開けをミニルーターで代用)

木箱も棚板も、すべてのパーツを奥行330mm統一にしておくことで写真のように地面に倒すと安定します。 棚板の高さ決めがしやすいのでおすすめ。
残りの引き出しを取り付けていきます。

据置きのキャビネットとして使う場合はこれで完成でもよいかもしれませんが、可動式にしたいのでキャスターと、取手も付けたいです。
キャビネット単体で重量は10kgくらいになります。負荷を分散させるため38径のキャスターを6個つけました。

前面に穴を開けたくない場合は、革の取手を裏面付けにするのもおすすめです。
やり方はこんなかんじ。好みの革を買って30×150mm程度に成形。3枚なので端切れとかで十分です。



使いたいときはコロコロ~と移動して別の部屋で使うことができて便利です。
『平箱タイプ』のワイン木箱の活用方法としてご参考ください。