生産者情報
ドメーヌ・ポール・マス
カルカッソンヌ近郊で1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。「高品質」であると同時に「バリュー・ワイン」であることにこだわり、リーズナブルな価格で本格的なスタイルを貫く生産者として高く認識されています。テロワールを重視する一方、最新の醸造技術やアイデアを取り入れ革新を続けています。
生産地
ラングドック&ルーシヨン
フランス南部、地中海沿岸のワイン産地で、プロヴァンス地方の西隣に位置しています。冬は穏やか、夏は暑く乾燥し雨が少ない、というワイン造りにとても恵まれた環境の中で果実味をたっぷりと感じられるワインを数多く生み出しています。また、自然な栽培を行っているブドウ畑が多く、フランスの自然栽培をしている全てのブドウ畑の3分の1、そして全世界の7%にあたる畑がここ、ラングドック・ルーションにあります。
生産地情報
| 原産国 | フランス |
|---|---|
| 地方名 | ラングドック&ルーシヨン |
| 品質分類・原産地呼称 | A.O.P.ピクプール・ド・ピネ |
商品情報
| 色 | 白 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | 辛口 |
| 品種 | ピクプール 100% |
| アルコール度数 | 12.5% |
その他
| ビオ情報・認証機関 | サステナブル |
|---|---|
| 醗酵 | ステンレスタンク |
| 熟成 | ステンレスタンク |
| 土壌 | 赤色の泥灰質石灰岩 |
- 品番:
- 623968












南仏の港町が育てた魚介のための白ワイン
ラングドック地方の港町ピネ周辺で古くから親しまれてきた伝統品種「ピクプール」から造られる白ワイン。 地中海からの海風と石灰質土壌の影響により、レモンを想わせるシャープな酸と明確なミネラル感、ほのかな塩味を備えた引き締まった味わいが特徴です。 南仏の港町では、牡蠣や魚料理とともにピクプールを合わせるのが定番で、魚介の旨味を引き立てながら、全体の味わいをきれいに整える存在として長く親しまれてきました。
そのフレッシュで食中に適したスタイルは、牡蠣やお刺身、シンプルな魚料理と合わせることで真価を発揮し、料理とワインの一体感を引き出してくれます。