生産者情報
ボデガス・アスル・イ・ガランサ
自然農法の考え方を共有する三人がナバーラのカルカスティーリョ村にある古い共同組合を買い取り、2000年に設立。ヨーロッパ最大の砂漠地帯ラス・バルデナス・レアレスの一端にある畑は自然農法に適し、品質の安定したブドウから、ブドウ本来の個性を引き出したエレガントなワインを生み出します。
生産地情報
| 原産国 | スペイン |
|---|---|
| 地方名 | ナバーラ |
| 品質分類・原産地呼称 | ビノ・デ・エスパーニャ |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | ライトボディ |
| 品種 | ガルナッチャ 50%/ガルナッチャ・ブランカ 50% |
| アルコール度数 | 12% |
| 飲み頃温度 | 12℃ |
その他
| ビオ情報・認証機関 | ビオロジック (CPAEN) |
|---|---|
| 醗酵 | 5日間のスキンコンタクト、コンクリートタンク、コンクリートタンクにてMLF |
| 熟成 | アンフォラ熟成6カ月 |
| 土壌 | 粘土石灰質 |
- 品番:
- 622381

















ワインのここに注目!
ナトゥラレサ サルバヘ クラレテを造るのはスペイン北東部の砂漠地帯でワインを造る唯一のワイナリー「アスル・イ・ガランサ」。
設立当初から自然農法を導入、2017年からはさらに一歩進めて「リジェネラティブ農業(環境再生型農業)」へと方針を拡大しており、 彼らの畑では自然の昆虫・花・鳥たちの存在を活用し、畑と自然の生態系が共生する栽培スタイルを実践しています。
ワイナリーがあるのは、自然公園でもあるヨーロッパ最大の砂漠地帯ラス・バルデナス・レアレスの一端、カルカスティーリョ村。
畑は砂漠の外にありますが、砂漠の乾燥した空気とピレネー山脈から吹き降ろす北風のお蔭で病気や害虫を寄せ付けず、このテロワールのおかげで、無理なく自然栽培に取り組むことが出来ています。