生産地情報
| 原産国 | フランス |
|---|---|
| 地方名 | ボルドー |
| 地区名 | サン・テミリオン |
| 品質分類・原産地呼称 | A.O.C.サン・テミリオン・グラン・クリュ |
| 格付 | セカンド・ワイン |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | フルボディ |
| 品種 | メルロー 100% |
| アルコール度数 | 13.7% |
| 飲み頃温度 | 17℃ |
その他
| 醗酵 | 2層式円錐型ステンレスタンク(500Lオーク樽でMLF) |
|---|---|
| 熟成 | フレンチオーク樽で12カ月(500L、新樽比率50%) |
| 土壌 | 粘土石灰質 |
- 品番:
- 621478












世界中で入手困難なガレージワインのセカンド
1999年に元大工のジャン・フランソワが義父のガレージでわずか900本分のワインを仕込んだのが、このシャトーの始まりです。 彼らのトップキュヴェである「シャトー・ラ・フルール・モランジュ」は2ヴィンテージ目の2000年で、ワイン評論家ロバート・パーカーから93点という異例の高得点を獲得。 ワイナリーにはネゴシアンからのファックスが殺到し、そのワインはわずか20分で完売、という衝撃的なデビューを果たしました。 2000年以降も新人とは思えない高評価を受け続け、ついに2012年、驚異的なスピードでサン・テミリオン・グラン・クリュ・クラッセの称号を手に入れました。
こちらは、樹齢50年のメルローから造られるセカンドワイン。 ブラックプラムやバニラなどの芳しいアロマとキメ細やかなタンニン、そして長い余韻が楽しめる1本です。
ガレージワインだから実現できた、“奇抜”で“最高”のアイディア
既成概念にとらわれることなく、「どうしたらより良いワインが造れるか」を熟考し、当時としては「奇抜すぎる」アイディアを次々と実践したジャン・フランソワ。 手での除梗、当時は全く人気のなかった「円錐型(トロンコニック型)の醗酵用ステンレスタンク」の導入、今やトップシャトーが必ずと言って良いほど採用する「グラビティ・システムを導入したセラー」の建築、そしてより香りが華やかでピュアなワインを造るために赤ワイン造りに「白ワインの技術」を採り入れる、など、型破りだと言われながらも常に時代の一歩先を行き、品質を追い求め続けています。