マーク・ハイスマ
世界中で注目を集める新世代のマイクロ・ネゴシアン
マーク・ハイスマとは
ワインのスタイル
赤ワインについて
「フレッシュさ」「ミネラル感」を持っていることが重要であると考えており、がっしりとした「ストラクチャー」ではなく「香り高さ」を表現する事を目指しています。そのため強い抽出を避け、強すぎるタンニンや樽香、過度な酸化や還元といった人為的な干渉を極力抑えたワイン造りを行っています。白ワインについて
「シャルドネは非常に力強い品種」と考え、ファーストアタックからその魅力を感じ、ブドウの個性が豊かに表現されたワインを目指しています。また、ぼんやりとした輪郭のわかりにくい味わいにならないよう、フレッシュさと輝きを兼ね備えたワインとなるように仕込まなくてはならないと考えています。また、「ブドウ農家も醸造家も良いワインを造るためにやるべき事は沢山あるが、自然に任せるべきところには必要以上には介入しない。そうすることでブドウが持つ自然な美しさを最大限引き出した素晴らしいワインを造ることができる。」と考えています。
世界中の評論家・ジャーナリストが注目
■ジャンシス・ロビンソンMWが偉大なピノ・ノワールの1本に選定2017年にニュージーランドで行われた世界的なピノ・ノワールのワインイベント、「Pinot Noir NZ 2017」でジャンシス・ロビンソン氏が偉大なピノ・ノワールとして世界中のワインから2本だけ選んだうちの1本が、マーク・ハイスマのモレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ「レ・シャフォ」 2013だったことから、世界中にマーク・ハイスマの名が知られる事となりました。
■ティム・アトキンMWが選ぶ”注目すべきトップ25の生産者”に選出
マスター・オブ・ワインでイギリスを代表するワインジャーナリストの一人であるティム・アトキンが選ぶ“注目すべきトップ25の生産者”(Top 25 Producers to watch)として、マークハイスマが挙げられています。
■ジャスパー・モリスMW著「Inside Burgundy」に掲載
ブルゴーニュの権威ジャスパー・モリス氏の「Inside Burgundy」に、ブルゴーニュ出身ではないにもかかわらず掲載。ブルゴーニュにおいて非常に重要な生産者である証でもあります。
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マーク・ハイスマ
ブルゴーニュマコン・ヴィラージュネクタリンやオレンジの花を思わせる香り。果実味にあふれるふくよかな印象はマコンならではの熟度を感じさせ、全体を引き締める酸と果実、ミネラルの調和が心地よい余韻をもたらします。 詳細を見る2023年¥7,590
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マーク・ハイスマ
ブルゴーニュペルナン・ヴェルジュレス東向き斜面に位置する涼やかな区画。果実味は繊細でありながらも、密度の高さと力強さを持ち合わせる。非常にバランスの取れた美しい一本です。 詳細を見る
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マーク・ハイスマ
ブルゴーニュシャサーニュ・モンラッシェ世界中の専門家から高い評価を得ているマイクロ・ネゴシアン。白桃や蜜リンゴのアロマ。柔らかくふくよかな果実味に綺麗な酸。ミネラリックで長い余韻に魅了される1本です。 詳細を見る2023年¥20,350
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マーク・ハイスマ
ブルゴーニュジュヴレ・シャンベルタン一級畑レ・コルボーのすぐ下、マジ・シャンベルタンの真向かいの区画。ラズベリーのアロマを基調にスパイスなどが重なり、高い芳香性を有するフィネスが溢れるワインです。 詳細を見る
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マーク・ハイスマ
ブルゴーニュジュヴレ・シャンベルタン世界中の専門家から高い評価を得ているマイクロ・ネゴシアン。ベリー系の果実味とスパイスのニュアンス。緻密なタンニンとしっかりとした骨格。調和のとれたワインです. 詳細を見る
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