生産者情報
ソウマ
ヤラ・ヴァレーに位置するワラメート山麓の銘醸地でワイン造りを行うブティックワイナリーです。冷涼な気候条件を生かし、ローヌやブルゴーニュ系を中心に様々なブドウ品種を栽培。テロワールを表現した質の高いワインを造り、近年高評価を獲得しています。
生産地情報
| 原産国 | オーストラリア |
|---|---|
| 地方名 | ヴィクトリア |
| 地区名 | ヤラ・ヴァレー |
| 品質分類・原産地呼称 | ヤラ・ヴァレーG.I. |
商品情報
| 色 | 白 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | 辛口 |
| 品種 | ヴィオニエ 100% |
| アルコール度数 | 13% |
| 飲み頃温度 | 10℃ |
その他
| ビオ情報・認証機関 | サステナブル |
|---|---|
| 醗酵 | オーク樽醗酵 (天然酵母/MLFあり) |
| 熟成 | フレンチオーク樽熟成 9カ月(新樽5%/全房プレス) |
| 土壌 | 粘土質土壌の上に古代のローム質土壌が広がる |
- 品番:
- 624078














このワインの味わい
桃やアプリコットを思わせる華やかな香りに、生姜やムスクのニュアンス。口に含むと、白桃のようなクリーミーな果実味と、オーク樽醗酵による丸みのあるリッチな口当たりが広がります。ほどよい厚みがありながら、ミネラル感と引き締まった酸が全体を整え、余韻は長くクリーン。ヴィオニエらしい上品な甘みを感じる果実味が素直に表現された親しみやすさも魅力です。
ヴィオニエを初めて飲む方にも、その特徴や美味しさが分かりやすく、ワインを楽しみ始めた方にもおすすめしたい白ワインです。
注目のポイント
ソウマの畑があるエリアの気候は、北イタリアや北ローヌ、ブルゴーニュと類似しています。1月(南半球では夏)は昼夜の寒暖差が非常に大きく、平均気温も17.9度と低く、ブルゴーニュのディジョン地区(平均気温19.6度)よりも涼しいほど。この冷涼な気候の中でブドウが時間をかけて成熟することで、豊かな果実味とリッチな口当たり、そしてフレッシュさをあわせ持つ味わいが生まれます。
このワインの2018年ヴィンテージは、英国『デキャンター』誌で、ヴィオニエの銘醸地であるフランス・ローヌのヴィオニエを超えるTOP20に選出された実績を持つワインです。
このワインに合わせたい料理
レモン、フェンネル、ハーブでマリネしたローストチキンに、ローズマリーやガーリックと一緒にカリッと焼き上げたローストポテトを添えて。ヴィオニエの豊かな果実味とリッチな口当たりを楽しめる、おすすめのペアリングです。