生産地
ピエモンテ
「山のふもと」を意味するピエモンテ。その名の通り、アルプス山脈の南側に広がっているワイン産地はフランスに近いことや歴史的背景の影響をうけ、食文化やワインにもフランスの影響が色濃く見られます。ブルゴーニュ地方のように1つのブドウでワインを造ること、また、イタリアには珍しく単一畑でワインを造る文化が根付いている産地です。トスカーナと並ぶイタリアの銘醸ワイン産地で、特にネッビオーロから造られるバローロ、バルバレスコなどの赤ワインが有名です。
生産地情報
| 原産国 | イタリア |
|---|---|
| 地方名 | ピエモンテ |
| 地区名 | バローロ |
| 品質分類・原産地呼称 | バローロD.O.C.G. |
| 格付 | リゼルヴァ |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | フルボディ |
| 品種 | ネッビオーロ 100% |
| アルコール度数 | 14.5% |
| 飲み頃温度 | 17℃ |
その他
| ビオ情報・認証機関 | サステナブル (green experience) |
|---|---|
| 醗酵 | ステンレスタンク25-28℃、15日間 |
| 熟成 | オーク樽(スラヴォニア産、ハンガリー産、1,000L)48カ月/オーク樽熟成後、ステンレスタンク熟成/瓶72カ月以上 |
| 土壌 | 石灰岩、泥灰土、粘土質 |
- 品番:
- 623352












生産者情報
カーサ・ヴィニコラ・ニコレッロ
先祖代々ブドウ栽培農家であったカゼッタ家。1900年初頭、ランゲとロエロの丘陵にワイナリーを設立し、自社での瓶詰をはじめました。ニコレッロのオーナー、カゼッタ氏はこの地の気候・土壌・ブドウを熟知しており、伝統的手法で熟成。飲み頃となったネッビオーロの美しさを表現しています。