生産者情報
ドメーヌ・アンリ・ルブルソー
1919年に将軍であったアンリ・ルブルソー氏が畑を購入したのが歴史の始まりです。ドメーヌ自体は1980年代に設立。2015年からはジャン・ド・シュレル氏の息子ルイとベニンもドメーヌの運営に加わりクラシックだったスタイルからモダンで洗練されたスタイルへと飛躍的にその品質を高めています。
生産地
ブルゴーニュ
ボルドーと並んで世界最高峰のワイン銘醸地の一つ、として名高いブルゴーニュ地方。フランス中東部に位置し、北はピュアな辛口白ワイン産地として名高いシャブリ地区、そして珠玉の特級畑があり、数々の銘酒を産み出す「黄金の丘」とも呼ばれるコート・ドール県、そして南に日本ではヌーヴォーがよく知られているボージョレ地区と産地が続いています。ボージョレ地区以外は、主に赤ワインはピノ・ノワール、白ワインはシャルドネ、と1つのブドウ品種から造られていて、土地の違い、そして生産者の個性をはっきりと感じることができるのが特徴です。
生産地情報
| 原産国 | フランス |
|---|---|
| 地方名 | ブルゴーニュ |
| 地区名 | コート・ド・ニュイ |
| 村名 | ヴージョ |
| 品質分類・原産地呼称 | A.O.C.クロ・ド・ヴージョ |
| 格付 | グラン・クリュ |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | フルボディ |
| 品種 | ピノ・ノワール 100% |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 飲み頃温度 | 16℃ |
その他
| 醗酵 | ステンレスタンク |
|---|---|
| 熟成 | オーク樽 18カ月(仏産、228L、新樽比率90%) |
| 土壌 | 粘土石灰質 |
- 品番:
- 623243












複雑な香りとミネラル感が絡み合うグラン・クリュ
ヴォーヌ・ロマネ村とシャンボール・ミュジニー村の間に挟まれたヴージョ村。その村唯一にして偉大なグラン・クリュ(特級畑)がクロ・ド・ヴージョです。1098年シトー派の修道士が修道院を設立し、ブドウ栽培のために畑を取得したことからこの畑の歴史が始まったといわれています。
凝縮した果実の風味に、樹木の苔やシダ植物、コーヒーやトリュフのようなニュアンスが溶け込んだ複雑なアロマを持ち、見事なミネラル感と非常に繊細なタンニンが印象的な卓越した品質の1本です。