ボルドー

フランス、そして世界でも1,2を争うワイン銘醸地として知られるボルドーは、フランス南西部ジロンド県に位置しています。この地方のワインはシャトーと呼ばれるワイナリーで、例外はあるものの大半は赤も白も複数の品種をブレンドして造られます。主要品種は赤ワインはカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン、白ワインはセミヨン、ソーヴィニヨン・ブランです。パリ万博が行われた1855年に行われたボルドーワインの格付けは現在でも重要な指標となっていて、そのトップには世界にも名を轟かせる5大シャトーと呼ばれる1級シャトーが君臨しています。
価格帯
生産地
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ティエンポン・ファミリー
ボルドー右岸の雄、フランソワ・ティエンポン氏がコンサルタントを行うオー・メドックのブルジョワ級。力強い果実感を備えつつ、右岸を想わせるようなエレガンスが余韻に広がる魅惑的な味わい。 詳細を見る2018年¥4,180
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シャトー元詰
ボルドー著名なコンサルタントのドゥルノンクール氏がコンサルタントし、完全手摘み収穫や除梗前後2度の選果など拘りの手法でワインを造る生産者。果実の厚みと滑らかさを併せ持つワイン。 詳細を見る2011年¥3,300
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シャトー・コス・デストゥルネル
ボルドーサン・テステフサン・テステフのトップに君臨する約65haのブドウ園で、樽熟成は最低でも18カ月。メルロー種の比率が比較的高く、肉付きのよい豊かな舌触りが特徴です。 詳細を見る2021年¥41,800
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シャトー元詰
ボルドーマルゴーカントナック・ブラウンの醸造責任者であるジョゼ・サンファン氏が所有するシャトー。カシスのような華やかなアロマとふくよかな味わい、長い余韻とフィネスが感じられるワインです。 詳細を見る2022年¥8,360
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シャトー・シュヴァル・ブラン
ボルドーサン・テミリオンのトップの座に君臨しつづける銘醸シャトー。長期の熟成に耐える能力を備えながらも、早くから飲み頃を迎える非常に飲み頃の幅が広いボルドーワインです。 詳細を見る2023年¥143,000
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シャトー・ジュリアン
ボルドー1761年の設立以来、家族経営で9世代以上に亘り引き継がれるワイナリー。赤果実の風味が広がります。オーク樽での熟成を行わず、しなやかでフルーティな味わいに仕上げています。 詳細を見る2020年¥2,090
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シャトー・ジュリアン
ボルドー1761年の設立以来、家族経営で9世代以上に亘り引き継がれるワイナリー。ブラックベリーのような凝縮した果実の風味とオーク樽熟成に由来するバニラ香のバランスが心地よいワイン。 詳細を見る2022年¥2,530
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シャトー・スミス・オー・ラフィット
ボルドーペサック・レオニャングラーヴ格付のシャトー・スミス・オー・ラフィットが造る白。格付は赤のみですが、白も非常に品質が高く人気があるため、入手困難なワインとなっています。 詳細を見る2023年¥45,100
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シャトー・ソシアンド・マレ
ボルドー多くの批評家よりグラン・クリュのトップクラス並みと賞賛される。樽熟約12カ月以上で新樽比率も高く、タンニンを多く含んだ芳醇な味わいの素晴らしいワイン。 詳細を見る2023年¥8,470
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シャトー・ダルマイヤック
ボルドーポイヤック89年より「ムートン・バロンヌ・フィリップ」が改名され、「ダルマイヤック」となりました。第1級のムートンに似た感じですがやや軽い感じに仕上がっています。 詳細を見る2023年¥12,650
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シャトー・ディッサン
ボルドーマルゴーメドック格付3級。近年は品質向上著しくマルゴーの中でも屈指のシャトーとして知られている。香り高く、エレガントでしなやかな果実味が特徴。非常にバランスの良い味わい。 詳細を見る2023年¥14,300
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シャトー元詰
ボルドー銘醸シャトーひしめくフロンサックの北東、イル川ほとりに厚い石灰質層と粘土質土壌の畑を持つ。サステナブル農法で育てられ、果実味に富んだジューシーかつバランスの良い味わいです。 詳細を見る2022年¥2,860









